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日々是好日、ランRUN日和

かつては、サブスリーランナーとして幾多のレースを駆け抜けてきました。 怪我をして、一歩引いたところに身を置いたとき、新しい走りの楽しみを見つけに行きたくなりました。 日々是好日(ひびこれこうじつ)。 毎日が最良の日になりますように!

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2月26日(水)

怒涛の忙しさ!



朝8時半~ 月例会議

10時~  月例会議とダブルブッキングして、「某通信会社」の「某 取締役支社長」との会合

11時~  CSR会議

13時~  定時株主総会 最終打合せ

14時~  定時株主総会準備

15時~  定時株主総会

18時~  残務処理で残業・・・Orz


と、一分の隙もない濃密スケジュールw(←たまには、サラリーマンらしい一面をアピールw)

だったので、クタクタでしたが、

会議や会合ばかりだったので、話題はやっぱり「新型コロナウィルス」についてばかりでした。

そんな中、

社内CSR会議では、「現在のところ3月いっぱいまでは、不要不急の外出を控えることはもちろんのこと、不特定多数の人の集まるイベント等への参加を原則禁止します」とのことでした。

(´・ω`・)エッ?

3月8日にマラソンがあるけど、やっぱ行っちゃいけないかな~

って思ったら、



こんなメールが来てた。

やっぱりそうだよね~

規模の小さい大会だから、やるかな?って思ったけど、

ま、

この時期に、マラソン大会を敢行するのは、無茶ってことで、3月はトレーニングに励むしかないですね。




本日のラン  10.32km  52分24秒

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謎の文字数制限で、一気に書けなかった「桐生市 堀マラソン」。

本日は、後半戦です。



・・・・・・・・・・・



上り坂地獄も終盤に差し掛かり、8.5kmほどを通過。

すると、

トップの選手がもう折り返してきていて、ここですれ違いました。

その後も、続々と折り返してきた選手がすれ違っていき、

「自分も昔はあの集団あたりにいたのかな?」

なんて考えながら、
「でも、今は、今できる精一杯を頑張ろう」

と思って、前に進んでいきました。



・・・・・・・


10.5kmあたりの折り返しポイント


ようやく、長い坂を上り切り、折り返しを通過し、いよいよ下りコースに入りました。

とはいえ、

長い登りで、だいぶ脚を使ってしまっていたので、ここで飛ばすと、残り10km以上を走りきることができません。

ので、

先ずは、下りによる重力の惰性に任せて、坂を駆け下り、とりあえず、登りで荒くなった呼吸を整えることにしました。

さて、


折り返し後は、道路の左車線を使って走っていきますが、その反対車線には、まだまだ往路の坂を上り続けているランナーたちを見送る形となります。

で、
彼らの苦悶の表情を見つつ、自分はもう下りに入っているんだから、「歩きたい」なんて言う弱気の心になってはいけない!と、自分自身を鼓舞して走り続けていきました。


・・・・・・・・


16km通過

残り5km

もう、ほとんど下りとは言えない平たん路のような道のり
脚は幸い残っていましたが、ロングスパートができるほどの余力は、当然ありませんでした。

ので、

とにかく歩かず進んでいくのが精いっぱいの状況。

徐々に残り表示が進んでいくのを励みに、自分の精一杯をぶつけていきました。
で、

ゴールが近づくにつれ、市街地のにぎやかな場所になり、沿道の声援も多くなっていきました。



「頑張れー!」

「あと、もう少し!」

「ナイスラン!」


声援の声に支えられ、ラスト2kmの標識を超える頃には、ようやく「歩かずゴール」が、現実味を帯びてきました。


で、

最後の最後にしかない曲がり角を抜け、

ゴールが見え、ラスト100m程を最後の力を振り絞って、ゴールラインに駆け込みました。


時計を止め、

後ろを振り向き、

今着た走路に一礼をして、

この日初めての時計を確認しました。


・・・・・・・


「全力は出し切れた」

これが、率直な感想でした。


最後まで、脚をサポートしてくれた「ナイキの薄底シューズ」にも感謝です。



本当に、自分のハーフにとっては、歴代最高のシューズです。

結果は、



90分切りに62秒足りませんでしたが、練習量から考えると奇跡のタイムだと思っています。

つくづく、相性のいいコースと相性のいいシューズに助けられたと思っています。

はっきり言って、これは実力だとは思えていません。


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


これは、江戸時代の剣豪で大名の松浦静山の言葉ですが、

失敗レースにには、おのずとその原因が見えますが、成功レースには、今回のように不思議とうまくいった例もあります。


真摯に研鑽を積んだ結果ではありませんので、

この結果は、本当にまぐれだと思っています。

ので、

近い将来で、

努力の結果をもって、

不思議の勝ちではない、

90分切りを、また目指したいと思います。







本日のラン  10.05km 49分01秒

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2月9日(日) 快晴

会場近くの駐車場に車を停め、5分ほど歩いて会場入りしました。




会場入りは、7時半

レーススタート時刻は、8時55分

たっぷりと余裕があったものの、この日の気温は3度しかなかった(後日調べ)ので、荷物預り所のある屋内でじっと待機していました。


・・・・・


8時25分

レース30分前になったので、スタート地点に向かいます。

はっきり言って、練習不足なのはわかっていましたし、これまでのトレーニングでも、10kmで45分すら切れませんでしたので、

目標:1時間40分以下

出来れば、10年前の初のハーフマラソンタイムである、1時間36分未満なら、万々歳

最低目標:1時間45分以下(キロ平均4分59秒以下)

を目指しました。


・・・・・



8時45分(スタート10分前)


ほとんどの選手がスタートポジションに並び終えました。

自信が無いのに、私のスタートポジションは、前から5列目くらいの、ほぼ最前列w

なので、

周りから聞こえる声は・・・

「前半は10km40分(キロ4分ペース)でいって、後半はキロ3分40秒くらいまで上げていこうと思う」

とか、

「まあ、80分くらいが目標かな?」

なんて声が飛び交っていました。

ので、

皆さんの足元を見ると、多くの方が、「話題のナイキの厚底シューズ」を着用していました。



明らかに場違いな場所を陣取っている私w

目標は、100分ですしw

シューズは、明らかに寿命を過ぎたナイキの薄底シューズでしたw

ちなみに、このナイキの薄底シューズ(STREAK)は、3年前に買ったシューズです。アシックスの公式サイトによれば、未使用でも3年でシューズは劣化するそうなので、ハーフで10戦くらい使って且つ3年もたったこのシューズは、明らかに劣化品と言えるでしょう。

でも、

ニューシューズで臨むほど、バリバリで気合が入っているわけでもないし、

記録を狙っているわけでもないし、

そもそも、このコースでのこのシューズの相性がいいので、劣化してても問題なし!

って感じでおりました。



・・・・・・


8時55分(スタート時刻)


遂にスタートの時を迎え、スタートの号砲とともに、一気に駆け出し、2020年最初のレースが、幕を開けたのでした。


さて、このコースはというと、



一本道を行って帰ってくるだけの単調なコースです。

ちなみに、高低図を見ると



行きは、延々と登って折り返すので、帰りは延々と下るだけのコースです。

ので、

前半で脚を使いすぎないことがポイントになります。

特に6kmあたりから7.5kmにかけての登りは、少しきつくなっているので、ここで歩かないようにするのが、肝になります。

今回は、時間的目標設定もありましたが、それ以上に重要な目標としているのが、

「歩かない」

ということ。

当たり前すぎる内容ですが、「止まらず・歩かず・完走!」が、大きなテーマとなっていますので、きつくなったら、ペースを落としてでも、この目標は必達したいと考えていました。


・・・・・


1km通過

この日は、本当に風の強い日で、大会会場では、あちこちでつむじ風が吹いていました。

小さな竜巻のように、渦を巻いた風が吹き、気温以上に体感気温は低く感じられました。

向かい風ともなると、体を押さえつけられる感じがして、ちっとも前に進む感じがしませんが、これは走っているランナー全員が同じ状況。

目の前を走るランナーのペースが、自分のリズムにちょうどいい感じでしたので、彼をペースメーカーにして、必死に食らいついていくのでした。




5km通過

ここまでは、登りと言えるほどの登りではなくやや登り勾配の走路といった感じでした。

が、

ここから徐々に坂がきつくなり、

息が荒くなり、

ペースが、ガクンと落ちました。

が、

「絶対に歩かない」

という、強い決意があったのと、タイムを見て気落ちしないように、時計を一切見ていなかったおかげで、何とか坂に立ち向かっていくことができました。




・・・・・・・



周りでは、徐々に坂に負けて歩き出してしまう人が、ちらほら見えました。

自分自身も練習の際に、10km持たずに歩いてしまうことが何度もありましたので、つられて歩いてしまいたくなる衝動がありましたが、

「とりあえず、10.5kmの折り返しまで行けば、後は下りになってなんとかなる」

ということだけを心の支えにして、登っていきました。



・・・・・・・


ということで、レース前半までをお送りしました。

なんだか知らないうちに、ブログツールに文字数制限があって、一気に全部お送りできませんので、今日はここまでです。


後半戦は、明日以降でアップします。

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2月8日(土)


いよいよ明日は、桐生市 堀マラソンです。

今年初のレースなんですが、

昨年の夏から、なんだか と~っても不調感が抜けず、

ロクな練習もできないまま(←「しないまま」が本音w)

秋から冬に入っても、

距離的にも月間300kmが踏めないまま年末を迎えました。

が、

クリスマスイブには、


走らないのに膝に水が溜まりwww


クリスマスに水を抜いてもらってからは、更に走れなくなったまま新年を迎えました。



・・・・・・・・・・・


と、

ひとしきり言い訳を並べたてましたが、


すべては、自分自身の意志の弱さから来たことで、



「仕事が忙しい」

「仕事のストレスが半端ない」

「アラフィフで老化が進んだw」



などと、言い訳をしては酒を飲み(←これが一番の問題w)

で、

体重が、66kgにまで増量し(←このせいで膝に水でゎ?ww)


と、

今年初のレースにかけた、モチベはダダ下がりだったのでした・・・



ので、



「今回は行くのやめようかな~」


なんて、思いもありましたが、


とりあえず、


「付帯の趣味の『車中泊』を楽しみに行ってみよう」


ってノリで、前泊で出かけていくのでした。



・・・・・・・・・・・



さて、

今回の車中泊も、「ステーションワゴンの愛車」(←ボロって言わないw)のラゲッジルームでお泊りです。

ちなみに、今年初の最強寒波襲来で、寒さに不安がありますが、今回の車中泊の場所は、群馬県内のサービスエリアですので、最低気温でも氷点下2~3度程度ですので、「我が家に比べれば恐るるに足らず」ですね。

ってことで、

ラゲッジルームには、





まず百均の断熱シートを敷き(←長さが足りないw)

で、その上には、





長野県名物の『長座布団』(←180cmの長さの座布団です。知らない人はググろうw)

で、

その上に、






封筒型のシュラフ(寝袋型 気温10度まで対応)を敷き、

さらにその上に、




羽毛布団をかけて完成です。

ちなみに、

真冬に車中泊する際には、氷点下仕様のシュラフを使うか、布団を使うかのいずれの場合も、


「羽毛」が必須です!(←羽毛最強説w)


で、


これを積んで、いざ「群馬へ向かってGO!」となりました。


・・・・・・・・・・


さて、

本来なら、群馬の大会ならレース当日の朝(っていうか、未明頃w)に出かければ十分に間に合うはずなんですが、2時間運転した疲労を引きずったままレースに出られるほど、今の自分にはスタミナがなく、できれば「ぐっすり眠った後に走りたい!」という気持ちがありました。

ので、

予定のサービスエリアには、夜6時ころに着き



 

百均で買った、吸盤クリップにバスタオルを付け、





前からの目隠しを付けたら(←写真は、練習で自宅で取り付けた雰囲気です)

サイドのガラス等にも見隠し板を付け(←これも百均で買ったクッションシートを養生テープでいつけただけの白物・・・あまりに無様なので写真にとれずw・・・ってか、目隠しになれば何でもありって感じww)


外からは中が見えにくい状況を作って、夕食に買ってきたスーパーの弁当を食べようと思いました。

ら、


ギャ~!!!!


弁当ひっくり返した~wwww

と、思ったら・・・

娘からLINE

で、

友達とラーメンを食べに行った写真がUPされていて、





へぇ~って思ってたら、

ひっくり返した弁当の写真を撮る余裕もなくw

「もう寝ます」なんて、いじけた子供のようなLINEを返しww

て、

ひっくり返したせいで食べそこなった分の夕食の足しにおにぎりを追加食いして、


早々に7時半には、眠りにつくのでした・・・(←食べた直後の睡眠は体に悪いよw)


・・・・・・・


で、

2月9日(日) 桐生市堀マラソン 当日

次回に続く・・・・

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ひっどいレースになってしまった、「ぐんまマラソン」。

レース後は大腿四頭筋を中心に、筋肉痛が酷く、振替休日になった、4日(月)はランオフしました。

ので、

そのぶん、珍しく大掃除に明け暮れ、

奇麗に片付いた部屋を眺めて、「プチ満足感」を堪能しました。



で、

翌5日(火)も走れないまま、



そんでもって、

本日6日(水)は、水曜ポイント練習どころか、キロ5分15秒ペースの10kmジョグ。




っていうことで、

今日の話題は何もないので、

「ぐんまマラソン(おまけ編)」と題して、つなぎ記事を入れたいと思います。



・・・・・・



【おまけ① 心拍数と平均ペース】


本編では、掲載できませんでしたが、

心拍数と平均ペースの推移をみると、「どれだけ歩いたか?」が見えてきます。



すごいですね~

15km過ぎに一本線が引かれているのが、トイレで立ち寄った際に脚が止まった様子です。

で、

22km過ぎにグラフに下に垂れた線が入っているのが、遂に歩いてしまったところです。

が、

ここまでは、ある程度一定のペースと心拍数とピッチで走れていましたが、ここで一気に崩壊してしまいましたね~

で、

25km以降は、500m~1kmほど走っては、歩きが入りましたが、

30km以降では、ちょっと走って、ちょっと歩くの連続ですので、グラフはギザギザのエライことになっていますw

ので、

もうここからは、「ほぼ歩き」でした。



・・・・・・・



【おまけ② ラップ表】

トータルタイムと5km毎のタイムは、前回記事に掲載した通り、





こんな感じでした。

で、

どーでもいいかもしれませんが、

時計から拾った、1km毎のタイムは、次の 通りです。









酷いラップタイムですね~ww

でもまあ、これも一つの事実として受け止めないといけませんね。



・・・・・・・・・・



【おまけ③ ランアフター】


ボロボロの成績・ボッチ旅・貧乏人w

見事な3点セットがそろったので、レース後の長居は無用です!

ので、




会場でもらった、「おっきりこみ(群馬名物)」を味噌汁代わりに、持ってきたおにぎりを昼飯で食ったら、(この時もう、13時半ころ)





すこーしだけ、ブースを眺めて、

14時丁度

速攻で帰宅しました。




・・・・・・・・・



さて、

死ぬほどきつかった、「ぐんまマラソン」。

今回も、「記録より記憶に残るレース」となりました。

今も、左足の裏では、つぶれたマメがズキズキと疼き、太ももはパンパンに張っています。

本日の朝の気温は、自宅の温度計表示で0度を指していました。

ので、

今年初のウィンドブレーカー上下着用にランニンググローブとニットキャップをつけてのランになりました。

ちなみに

ジョグペースだと、10km走っても汗は殆どかいておらず、近づく冬を感じずにはいられない朝となりました。

さあ、

ここからの走り込みで、来年の出来が決まります。

どんな年にするのかは、自分次第。

ガチランを押し通すのか、ファンランナーでいくのか?

どうするか、今のところわかりませんけれど、

とりあえず、今週はレースの疲れを癒したいと思います。




本日のラン  10.31km 54分37秒

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プロフィール

HN:
RX-93
性別:
男性
自己紹介:
花の昭和47年生まれのアル中&メタボ中年が、何を血迷ったのか38歳からランニングを開始!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!

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