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日々是好日、ランRUN日和

かつては、サブスリーランナーとして幾多のレースを駆け抜けてきました。 怪我をして、一歩引いたところに身を置いたとき、新しい走りの楽しみを見つけに行きたくなりました。 日々是好日(ひびこれこうじつ)。 毎日が最良の日になりますように!

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2月22日~24日は、3連休!

なので、

久しぶりにがっつり走るぞ~!

って感じで、




2月22日(土)



久しぶりに30km走を完走!

ですが、

内容的には、

序盤10kmまでは順調、

16kmあたりからは足が重くなり、

20km過ぎからは完全にバテて、

25kmからは、完全に「完走への意地」だけで走っていたのでしたw



・・・・・・・


2月23日(日)

前日の30km走のダメージが完全残っており(←もう、スタミナはみじんも残っていません)

それでも、走りに出てみたら、

ハーフどころか、



14kmしか走れませんでした・・・orz


が、


この日は、横浜の両親を含む、親戚一同で、

温泉へ行くことになっていましたので、時間調整としては、ちょうどいい感じですね。

で、

車で、予約してあるホテルに向かい、

先ずは、温泉でゆっくりと疲れを取り、

そして、いよいよお待ちかねの夕食でした。

内容は、



よくある、バイキング形式の夕飯と、



大好物の

カニ食べ放題!(←うれしさのあまり本物の写真を撮り忘れる失態ww)

があり、

そして何より、



アルコールドリンクバー!(←これで、遠慮なく飲み放題が確定!)

がありました。


ので、

基本、「カニ」+「焼酎」で、おなかが一杯になるまで食べました。(←もう、ダイエットなんて忘れたww)

で、

もう一度ひとっ風呂浴びたら、おじさん5人部屋に戻って、



まだまだ、飲みますw(←もう、致死量)


で、

ながーい夜が更けていくのでした・・・




・・・・・・・



2月24日(月) AM 5:50





ここは薄暗い温泉街

そう、ここは 戸倉上山田温泉です。

ので、

今日の朝ランは、ここが会場となりました!

で、



河川敷の堤防沿いを走ったり、



古い温泉街にありがちな飲食店街の狭い路地を駆け抜け、

ふと、

コンビニの前に来ると・・・





なんと、ファミマの駐車場に足湯がありました。

ってことは、

ファミチキ食べながら足湯につかれるんですね。

いや~、

こういうところは、温泉がバンバン湧いてくる地域ならではの光景ですね。

で、

さらにタッタカ走っていくと、



登山路を発見!

登ってみようかな?

なんて、一瞬思いましたが、そろそろホテルに戻らないと、朝食の時間が心配。

だったので、



この日の朝ランは、7kmで終わってしまうのでした。

で、

このあとは、大急ぎで温泉に入って汗を流し、

7時半からホテルの朝食をとり、

チェックアウトして、帰宅すると・・・

長いはずの3連休が、残り午後の時間を残して、あっという間に終わっているのでした。






本日のラン  7.05km  39分01秒

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いやぁ~、

珍しく(?)クッソ忙しくって、ブログ更新がやっつけ仕事です(←それ言っちゃダメw)




で、

遅くなりましたが、今回は1ヵ月前に買ったシューズレビューです。

ちなみに

レビューするのは、



これっ!

FRESH FORM BEACON です。


膝にたまった水を緩和すべく、柔らかいソールのシューズを初めて買った一品ですね。

で、

買ってからひと月近くたつので、その使用感をお伝えします。


・・・・・・


①特徴

すんごい、柔らかい接地感と、反発感!


ソールの白い部分すべてが、発泡ウレタンのような柔らか素材なので、とにかく接地フィーリングがソフトですが、接地でソールが沈んだ後に、ソールの復元力が反発力に変換される感じになっています。

ので、

ジョグのつもりが、ついついペースランニングになってしまうほどのスピードがでるシューズです。



②耐久性

はっきり言って、低いですw

ソールに施されたラバー部分は、



必要最低限度にとどまっています。

ので、

私のように、走りがへたくそな人の場合、ラバーの無い部分(足の外側)で着地してしまうために、走行距離100km程度で、すでにシューズの右側面はかなり削れてしまっています。


③グリップ

グリップ力はないと思った方がいいですww

特に凍結路は最悪ですw


先日、雪が降り、路面が凍結した道路で走ったら、


コケそうになるほど滑りましたwww


ラバーは、先ほどの通り部分的で、その他は、合成樹脂の発泡ウレタンのような状態なので、


ビビるくらい滑りましたw


これは、凍結路だけでなく、雨天でもヤバそうな感じですので、路面を選ぶ感じですね。



・・・・・



ってな感じで、この靴のレビューを書きましたが、

全般的にはいい靴です。

特に、

・ジョグ

・LSD

・ウルトラマラソン

などには、「とても使えるシューズ」の印象があります。

それは、

接地の柔らかいフィーリングと反発力によるエコラン向きの特性が際立っていることが言えると思います。

ので、

個人的には、

「あり!」

のシューズ。

で、

今年のウルトラマラソン、第一候補のシューズです。


興味がありましたら、ぜひお試しの価値あるシューズだと思っています。



・・・・・


ちなみに、

この記事を書くにあたって、New balanceからは、1円もいただいておりませんことを、付け加えておきますw

でも、

いい記事を書くには、費用はある程度いりますよねw(←って、味を占めるので、ニューバランスさんは、サルに決してえさを与えないでくださいねwww)




本日のラン   10.05km  47分58秒

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先週は、桐生市 堀マラソンでした。

ちなみにこのコースは、

延々と坂を上って、折り返したら延々と下ってくるコースでした。


ので、


走った時に着けていたランニングウォッチのデータによると、





こんな感じでした。(←よく見えないねw)

補足すると、

標高100mくらいから200mくらいの上昇幅でした。


で、

本日、2月15日(土)

会社が休みだったので、ハーフマラソンに出ました。

で、

先週の桐生市 堀マラソンが、あまりにも快走だったので、

似たように、行きが登りで、帰りが下りになる、折り返しのコースに行ってきました。

で、

こんな感じの走路、




こちらもよく見えませんがw

標高590mから標高800mまで登るコースなので、先週の桐生よりも倍の標高差ですねw

で、

前半は割と快調に走れたんですが、後半の下りに入ると、体調に異変が発生・・・


なんだか、気持ちが悪い・・・


走っていても、心臓やら肺やらが苦しくて、

脚もどんどん重くなってきた。

で、

家に何とか帰宅すると、

気分の悪さもMaxに・・・・・

で、


咳も出て、熱感もあったので、体温を計ったら・・・


37度5分・・・orz


風邪をひいていたようです。


どおりで、死にそうなわけだwww


午後は、軽くビールをひっかけて(←だから、ここがダメ)

2時間のお昼寝で、体を休めるのでした。




・・・・・・・・・



【おまけ①】

先週のレースの1km毎のラップタイムを載せ忘れたので、今頃ですがUPです。




登りは、キロ4分半くらい、

で、

下りでようやくサブスリーペースですね。

これでは、ハーフで90分切りは無理ですね。

もっと頑張りましょう!



【おまけ②】

先週の桐生市 堀マラソンのアフターラン


えーっと、



車出来ていますから、ここでゆっくりしている場合ではないので、

さっさと会場を後にしてしまいました。

が、

せっかく群馬まで行ったので、群馬らしいものを食べようと、高速のサービスエリアによって、



玉こんにゃくをいただきました。

途中で買った、コンビニおにぎりとセットで、おいしいお昼をいただきました。






本日のラン  上の通りです。


明日は走れるのかな???

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謎の文字数制限で、一気に書けなかった「桐生市 堀マラソン」。

本日は、後半戦です。



・・・・・・・・・・・



上り坂地獄も終盤に差し掛かり、8.5kmほどを通過。

すると、

トップの選手がもう折り返してきていて、ここですれ違いました。

その後も、続々と折り返してきた選手がすれ違っていき、

「自分も昔はあの集団あたりにいたのかな?」

なんて考えながら、
「でも、今は、今できる精一杯を頑張ろう」

と思って、前に進んでいきました。



・・・・・・・


10.5kmあたりの折り返しポイント


ようやく、長い坂を上り切り、折り返しを通過し、いよいよ下りコースに入りました。

とはいえ、

長い登りで、だいぶ脚を使ってしまっていたので、ここで飛ばすと、残り10km以上を走りきることができません。

ので、

先ずは、下りによる重力の惰性に任せて、坂を駆け下り、とりあえず、登りで荒くなった呼吸を整えることにしました。

さて、


折り返し後は、道路の左車線を使って走っていきますが、その反対車線には、まだまだ往路の坂を上り続けているランナーたちを見送る形となります。

で、
彼らの苦悶の表情を見つつ、自分はもう下りに入っているんだから、「歩きたい」なんて言う弱気の心になってはいけない!と、自分自身を鼓舞して走り続けていきました。


・・・・・・・・


16km通過

残り5km

もう、ほとんど下りとは言えない平たん路のような道のり
脚は幸い残っていましたが、ロングスパートができるほどの余力は、当然ありませんでした。

ので、

とにかく歩かず進んでいくのが精いっぱいの状況。

徐々に残り表示が進んでいくのを励みに、自分の精一杯をぶつけていきました。
で、

ゴールが近づくにつれ、市街地のにぎやかな場所になり、沿道の声援も多くなっていきました。



「頑張れー!」

「あと、もう少し!」

「ナイスラン!」


声援の声に支えられ、ラスト2kmの標識を超える頃には、ようやく「歩かずゴール」が、現実味を帯びてきました。


で、

最後の最後にしかない曲がり角を抜け、

ゴールが見え、ラスト100m程を最後の力を振り絞って、ゴールラインに駆け込みました。


時計を止め、

後ろを振り向き、

今着た走路に一礼をして、

この日初めての時計を確認しました。


・・・・・・・


「全力は出し切れた」

これが、率直な感想でした。


最後まで、脚をサポートしてくれた「ナイキの薄底シューズ」にも感謝です。



本当に、自分のハーフにとっては、歴代最高のシューズです。

結果は、



90分切りに62秒足りませんでしたが、練習量から考えると奇跡のタイムだと思っています。

つくづく、相性のいいコースと相性のいいシューズに助けられたと思っています。

はっきり言って、これは実力だとは思えていません。


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」


これは、江戸時代の剣豪で大名の松浦静山の言葉ですが、

失敗レースにには、おのずとその原因が見えますが、成功レースには、今回のように不思議とうまくいった例もあります。


真摯に研鑽を積んだ結果ではありませんので、

この結果は、本当にまぐれだと思っています。

ので、

近い将来で、

努力の結果をもって、

不思議の勝ちではない、

90分切りを、また目指したいと思います。







本日のラン  10.05km 49分01秒

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2月9日(日) 快晴

会場近くの駐車場に車を停め、5分ほど歩いて会場入りしました。




会場入りは、7時半

レーススタート時刻は、8時55分

たっぷりと余裕があったものの、この日の気温は3度しかなかった(後日調べ)ので、荷物預り所のある屋内でじっと待機していました。


・・・・・


8時25分

レース30分前になったので、スタート地点に向かいます。

はっきり言って、練習不足なのはわかっていましたし、これまでのトレーニングでも、10kmで45分すら切れませんでしたので、

目標:1時間40分以下

出来れば、10年前の初のハーフマラソンタイムである、1時間36分未満なら、万々歳

最低目標:1時間45分以下(キロ平均4分59秒以下)

を目指しました。


・・・・・



8時45分(スタート10分前)


ほとんどの選手がスタートポジションに並び終えました。

自信が無いのに、私のスタートポジションは、前から5列目くらいの、ほぼ最前列w

なので、

周りから聞こえる声は・・・

「前半は10km40分(キロ4分ペース)でいって、後半はキロ3分40秒くらいまで上げていこうと思う」

とか、

「まあ、80分くらいが目標かな?」

なんて声が飛び交っていました。

ので、

皆さんの足元を見ると、多くの方が、「話題のナイキの厚底シューズ」を着用していました。



明らかに場違いな場所を陣取っている私w

目標は、100分ですしw

シューズは、明らかに寿命を過ぎたナイキの薄底シューズでしたw

ちなみに、このナイキの薄底シューズ(STREAK)は、3年前に買ったシューズです。アシックスの公式サイトによれば、未使用でも3年でシューズは劣化するそうなので、ハーフで10戦くらい使って且つ3年もたったこのシューズは、明らかに劣化品と言えるでしょう。

でも、

ニューシューズで臨むほど、バリバリで気合が入っているわけでもないし、

記録を狙っているわけでもないし、

そもそも、このコースでのこのシューズの相性がいいので、劣化してても問題なし!

って感じでおりました。



・・・・・・


8時55分(スタート時刻)


遂にスタートの時を迎え、スタートの号砲とともに、一気に駆け出し、2020年最初のレースが、幕を開けたのでした。


さて、このコースはというと、



一本道を行って帰ってくるだけの単調なコースです。

ちなみに、高低図を見ると



行きは、延々と登って折り返すので、帰りは延々と下るだけのコースです。

ので、

前半で脚を使いすぎないことがポイントになります。

特に6kmあたりから7.5kmにかけての登りは、少しきつくなっているので、ここで歩かないようにするのが、肝になります。

今回は、時間的目標設定もありましたが、それ以上に重要な目標としているのが、

「歩かない」

ということ。

当たり前すぎる内容ですが、「止まらず・歩かず・完走!」が、大きなテーマとなっていますので、きつくなったら、ペースを落としてでも、この目標は必達したいと考えていました。


・・・・・


1km通過

この日は、本当に風の強い日で、大会会場では、あちこちでつむじ風が吹いていました。

小さな竜巻のように、渦を巻いた風が吹き、気温以上に体感気温は低く感じられました。

向かい風ともなると、体を押さえつけられる感じがして、ちっとも前に進む感じがしませんが、これは走っているランナー全員が同じ状況。

目の前を走るランナーのペースが、自分のリズムにちょうどいい感じでしたので、彼をペースメーカーにして、必死に食らいついていくのでした。




5km通過

ここまでは、登りと言えるほどの登りではなくやや登り勾配の走路といった感じでした。

が、

ここから徐々に坂がきつくなり、

息が荒くなり、

ペースが、ガクンと落ちました。

が、

「絶対に歩かない」

という、強い決意があったのと、タイムを見て気落ちしないように、時計を一切見ていなかったおかげで、何とか坂に立ち向かっていくことができました。




・・・・・・・



周りでは、徐々に坂に負けて歩き出してしまう人が、ちらほら見えました。

自分自身も練習の際に、10km持たずに歩いてしまうことが何度もありましたので、つられて歩いてしまいたくなる衝動がありましたが、

「とりあえず、10.5kmの折り返しまで行けば、後は下りになってなんとかなる」

ということだけを心の支えにして、登っていきました。



・・・・・・・


ということで、レース前半までをお送りしました。

なんだか知らないうちに、ブログツールに文字数制限があって、一気に全部お送りできませんので、今日はここまでです。


後半戦は、明日以降でアップします。

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プロフィール

HN:
RX-93
性別:
男性
自己紹介:
花の昭和47年生まれのアル中&メタボ中年が、何を血迷ったのか38歳からランニングを開始!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!

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