日々是好日、ランRUN日和
かつては、サブスリーランナーとして幾多のレースを駆け抜けてきました。 怪我をして、一歩引いたところに身を置いたとき、新しい走りの楽しみを見つけに行きたくなりました。 日々是好日(ひびこれこうじつ)。 毎日が最良の日になりますように!
先月の台風19号の影響で、私のホームコースが通行不能になってしまいました。
ので、
久しぶりに、21kmコースVer.2と30kmコースVer.2を走ってきました。
・・・・・・・
11月16日(土)
AM10:30
気温8度と、やや涼しい感じなので、上はTシャツにアームカバー装着、下はウィンドブレーカーのパンツで走り出しました。
自宅を出発して、軽いアップダウンを繰り返した後、
3.5km~
延々と坂を上り続ける走路に入りました。
重い脚
荒い息
折れそうな心w
でしたが、何とか坂を駆け上っていきました。
自宅の標高は570mほど、
ここから、10.7km先の標高800mまで坂を登れば折り返しです。
で、
折り返せばあとは楽勝!
と、思いたいんですがw
坂道でバテバテの脚で、下りを降りると脚への負担は相当で、17kmで給水休憩をとってしまいました。
ハーフくらい、一気に走り切りたいところですが、なまった足は相当なもので、まだまだスタミナ回復には時間がかかりそうでした。
が、
その後、しっかり走り切り、ラストはダッシュで締めくくりました。
・・・・・・・・・
11月17日(日)
AM 10:30 気温10度
昨日より2度高いはずが、冷たい北風が強く吹いているので、昨日よりも寒く感じるほどでした。
ので、
ランパン、ランシャツの下にロングタイツ、ロングシャツを着こんで、車で「とある場所」まで行き、そこからランを開始しました。
「とある場所」の標高は、490mほど
で、
目的地は、標高700mほど
で、
これまた、延々と上り続ける走路となるのでしたw
で、
走り出して3kmほどで、
やめたくなるw
感じでしたが、とにかくゆっくりでもいいので、脚のスタミナを取り戻したいので、
30km走行くぞ!!
って感じで、たったか走っていきました。
二日目も前半のぼりで、後半下りの走路を選んだのは、
「とにかく15km上れば、帰りは下り。タイムは別として、何とか心が折れずに30km帰ってこれるだろう」
と、いうものでした。
ので、
必死で坂を上り・・・
目的の頂上に到着する手前で、
紅葉狩りですw
っていうか、
あまりの寒さでトイレに行きたくなり、
公園のトイレに寄り、
抜けた水分を自販機で補いw
また、たったか進んでいくのでした。
で、
頂上に到着し、折り返して、車を止めた場所に戻ります。
が、
脚がボロになりすぎていて、帰りの下り坂もきついのなんのw
19kmで2度目の給水休憩を取り、
さらに途中で、
リンゴ狩りの観光農園で、休憩を取りました。
ああああああああ!
リンゴが写っていないよ~wwww
ま、まあ、
今がトップシーズンなんで、近くで見るとたくさんの実がついているんですよ。
・・・・・・
で、
何度か脚も止まりましたが、
なんとか30km走破です。
よく見ると、行きが登りで帰りが下りのはずなのに、ペースは変化なしですねw
下りのバテバテ感が、よくわかりますw
・・・・・
ってことで、
二日で51km
とにかく二日で60kmを「当たり前の距離」に戻さないと話になりません。
ので、
この冬が勝負ですね。
本日のラン 上の通りです。
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11月10日(日)
先週のぐんまマラソンの死闘から1週間が経ちました。
11月に入り、秋も深まり、
今日は、紅葉狩りランに出かけました。
・・・・・・・・・・
さて、
毎度毎度の、「とある駐車場」まで車で行き、
そこから、ランをスタートしました。
で、
たったかと進むと、
台風から4週間過ぎましたが、崩落した鉄橋は全く復旧しておらず、
まだまだ、台風19号の爪痕は色濃く残っていました。
・・・・・
ここから、5kmほど進むと
生島足島神社に到着しました。
ここで、
天皇皇后両陛下の即位祝賀記帳所があったので、
一応記帳(←写真を撮り忘れる、ミステイクw)
で、
周りを見ると、七五三で家族連れがいっぱい!
で、
今日の目的である、紅葉に目を移すと・・・
こんな感じです。
紅葉の赤と銀杏の黄色が、きれいといえば、きれいなんですが、
紅葉としては、終盤なんでしょうか?
ちょっと寂しい感じです。
ので、
さらにたったか進んで・・・
・・・・・・・・
はい、そうです!
もうこうなると定番ですよねw
上田城に来ました!
観光客らしき方が、
「自然の色って、本当にきれいだよね~」
って、言いながら、バシバシと写真を撮りまくっていました。
私は、真田神社で健脚祈願をして、
紅葉を愛でて、
ついでに菊の展覧会も見て、
上田城を後にするのでした。
・・・・・・・・・
さて、
先週のレースは、練習不足がたたって、ボロボロでした。
当然、
今日のランも、
右肩下がりのボロボロランww
なんとか・・・
そう、なんとか30kmは踏破しましたが、
何度も休憩を入れながら走っても、
後半は脚が垂れてきて、まともに走れていないのが一目瞭然です。
「サボった分は、練習で取り返すしかない」
ちなみに、
来年の5月も「野辺山100kmウルトラ」にエントリーしてしまいました。
手数料込みで、2万2千円オーバーのエントリー料も無駄にしたくありませんが、
何より、
10回完走で得られる「デカフォレスト」の称号を得るのに、
次回完走で、
「イーシャンテン」(←聴牌一歩手前)
です。
2021年で、聴牌、リーチで、
2022年で10回完走、「自摸上がり」ですね。
ここまできたら、
もう引き下がれません!
あと、3回か~
頑張りましょう!!
本日のラン 上の通りです。
ひっどいレースになってしまった、「ぐんまマラソン」。
レース後は大腿四頭筋を中心に、筋肉痛が酷く、振替休日になった、4日(月)はランオフしました。
ので、
そのぶん、珍しく大掃除に明け暮れ、
奇麗に片付いた部屋を眺めて、「プチ満足感」を堪能しました。
で、
翌5日(火)も走れないまま、
そんでもって、
本日6日(水)は、水曜ポイント練習どころか、キロ5分15秒ペースの10kmジョグ。
っていうことで、
今日の話題は何もないので、
「ぐんまマラソン(おまけ編)」と題して、つなぎ記事を入れたいと思います。
・・・・・・
【おまけ① 心拍数と平均ペース】
本編では、掲載できませんでしたが、
心拍数と平均ペースの推移をみると、「どれだけ歩いたか?」が見えてきます。
すごいですね~
15km過ぎに一本線が引かれているのが、トイレで立ち寄った際に脚が止まった様子です。
で、
22km過ぎにグラフに下に垂れた線が入っているのが、遂に歩いてしまったところです。
が、
ここまでは、ある程度一定のペースと心拍数とピッチで走れていましたが、ここで一気に崩壊してしまいましたね~
で、
25km以降は、500m~1kmほど走っては、歩きが入りましたが、
30km以降では、ちょっと走って、ちょっと歩くの連続ですので、グラフはギザギザのエライことになっていますw
ので、
もうここからは、「ほぼ歩き」でした。
・・・・・・・
【おまけ② ラップ表】
トータルタイムと5km毎のタイムは、前回記事に掲載した通り、
こんな感じでした。
で、
どーでもいいかもしれませんが、
時計から拾った、1km毎のタイムは、次の 通りです。
酷いラップタイムですね~ww
でもまあ、これも一つの事実として受け止めないといけませんね。
・・・・・・・・・・
【おまけ③ ランアフター】
ボロボロの成績・ボッチ旅・貧乏人w
見事な3点セットがそろったので、レース後の長居は無用です!
ので、
会場でもらった、「おっきりこみ(群馬名物)」を味噌汁代わりに、持ってきたおにぎりを昼飯で食ったら、(この時もう、13時半ころ)
すこーしだけ、ブースを眺めて、
14時丁度
速攻で帰宅しました。
・・・・・・・・・
さて、
死ぬほどきつかった、「ぐんまマラソン」。
今回も、「記録より記憶に残るレース」となりました。
今も、左足の裏では、つぶれたマメがズキズキと疼き、太ももはパンパンに張っています。
本日の朝の気温は、自宅の温度計表示で0度を指していました。
ので、
今年初のウィンドブレーカー上下着用にランニンググローブとニットキャップをつけてのランになりました。
ちなみに
ジョグペースだと、10km走っても汗は殆どかいておらず、近づく冬を感じずにはいられない朝となりました。
さあ、
ここからの走り込みで、来年の出来が決まります。
どんな年にするのかは、自分次第。
ガチランを押し通すのか、ファンランナーでいくのか?
どうするか、今のところわかりませんけれど、
とりあえず、今週はレースの疲れを癒したいと思います。
本日のラン 10.31km 54分37秒
11月3日(日)ぐんまマラソン当日
前回の前編に引き続き、レース本編をお送りいたします。
ちなみに、
毎度のことながら、すごい長い記事で、すいません。
・・・・・・・
さて、
スタートの号砲が鳴り、
勢いよく飛び出す・・・・
はずですが、
このコースは、スタート直後の走路の幅が狭く、私は最前列の「陸連選手」のSブロックの次に並べる「Aブロック」にいたはずなのに、ひどい渋滞で前に進むことができませんでした。
そのため、
最初は完全にジョグペースになってしまい、最初の1km通過タイムは、「5分11秒」もかかりました。
が、
体調不良のコンディション的には「丁度いい」と思っていました。
まあ、当初から、
「最初の5kmは、アップだと思って走るくらいでちょうどいいのだろう。」
そう思っていました。
が、
アップどころか、3kmが遠いのなんの・・・
今回は心拍数もチェックしながら走ろうと思っていたので、頻繁に時計はチェックしていましたが、心拍数が165~170という今の自分にとって高いレベルを行き来しつつも、ラップタイムは4分40秒ほどの遅いタイムしか出ておらず、
「きつい割には遅い」
という、一番苦しい展開で進んでいったのでした。
9km通過
この辺りから、ようやくリズムよく走れるようになりました。
このコースは、あまりアップダウンがないので、リズムがつかめたらガンガン行きたいところ。
なので、
「ちょっとトイレに寄りたいな」
って気持ちもありましたが、リズムを崩したくないので我慢して「無心」で、駆け抜けていきました。
15km通過
やはり練習不足のため、この辺りから早くも脚が重くなり始めました。
ので、
16km通過直後
目の前のトイレに寄って用を足しつつ一息つき、
尿の分だけ軽くなった体で、再びコースに戻っていきました。
・・・・・・・・
「先ずは前半の21kmをしっかり走りきる」
これが、最初の目標でした。
ちなみにこれは、
21kmをしっかり走り切れれば、残りの距離は半分以下になる。
そうすれば気持ちは少し楽になり、後半もしっかり走れるはず。
そう思っていたからでした。
しかし、
21kmに届かない19kmあたりから本当に脚が重くなり始め、
目標の21kmを通過するころには、かなり失速し始め、
22km通過直後
ついに歩いてしまいました・・・
やはり30km走がほとんどできず、走れてもハーフまでだったので、脚が21km以上の距離に全くと言っていいほど対応できていませんでした。
ですが、
ここでは20秒ほど歩いただけで、すぐに走りに戻すことができ、
前半のペースから比べれば、ジョグのようなペースになりましたが、
それでも走り進めることができました。
・・・・・・・
【地獄の一丁目】
「きつい!」
この一言だけが、脳内を支配し続けました。
もうここまでくると、タイムがどうという問題ではなく、
「何とか無事にゴールすること」
これだけが、目的に変わりました。
しかし、
28km通過
恐れていた腹痛が始まり、みぞおちの下あたりが、キリキリと痛みを発し始めました。
でも、
「走れないわけじゃない」
そう、気持ちを奮い立たせて、前に前にと進んでいきました。
・・・・・・・・・・
【本当の地獄の始まり】
30kmを通過し、しばらくすると、新たな体の異変に襲われました。
それが、
「呼吸ができない・・・」
と、いうものでした。
そう、それは、
見えない手で、私の気管を握りつぶされているかのように、
吸う息はもちろん、吐く息さえも細くなり、
吸うときも「ズ・・・ズゼェー」という、奇妙な音を発し、吐くときもまた、同様の音を発しながら、絞り出すように肺の中のものを吐き出すようになりました。
すると、
当然、体内には酸素がいきわたらないので、
脚は全く動かなくなり、頭の中もぼんやりとしてきますが、
練習不足の足裏は、すでに着地の衝撃を受け止めることができず、
着地のたびに激痛を脳内に届けてくれるので、意識だけははっきりとしている分、
苦しさは、全開で体中に伝わってくるのでした。
・・・・・・
【果てしない道のり】
1kmが遠い・・・
そう感じるのも無理がありません、スローペースで走っても、4~5百メートルで歩いてしまうので、1km先の標識が全く見えてきませんでした。
でも、
とりあえず「32km」を通過すれば、残りは10km
そこからは気持ちを切り替えられるんじゃないか?
という、淡い期待だけを胸に、
それでも前に前にと、一歩ずつ進んでいきました。
・・・・・・・・・
【折れそうな心】
何とか、32kmの標識を超え、残りが10kmを切りました。
依然、息は苦しく、気味の悪いゼーゼーという音を発しながらの呼吸が続き、
走っては歩くを繰り返していきました。
で、
ようやくたどり着いた33km地点
これで残り9kmですが、
33kmの標識の前で脚が止まり、もう歩くこともできませんでした。
すると、
「どうしよう? ここでリタイヤしようかな?」
と、本気で考えました。
息もできない
脚も動かない
足裏には激痛が走る
それにより、目的も意義も見い出せなくなってしまいました。
するとそこに、
「すぐ近くに救護所があるよ。もうちょっと頑張って!」
と、
沿道の方からそう教えてもらい、
とりあえず2百メートル先にあったエイドに向かいました。
もちろんここでリタイヤをコールしてもよかったんですが、救護所があるのでそこでコールドスプレーを脚全体にかけてもらい、
そのあとで足の痛みと熱を取ろうと、エイドの給水用の水を目いっぱい足にかけ、シューズがずぶぬれになるくらいにしたことで、少し痛みが紛れてきました。(←多分気のせいレベルですが)
で、これにより、
もう少し前に進んでみようという気持ちに変わり、エイドを出ようとしたら、
「これ食っていって!」
と言っておじさんに渡されたのは、
「鶏のから揚げ」
でした。
さて、
私はこれまで、フルやハーフのレース中に水とスポーツドリンク以外のものを口にしたことはありませんでした。
それは当然、フルマラソン以下の距離では給食をする必要がなかったからで、
そんなことをするのは、エネルギーが枯渇するウルトラマラソンのレースくらいでした。
でも、
今日は、このから揚げが、めちゃくちゃうまかった!
もちろん胃痛がしているので、油物はどうか?
とも思いましたが、ガス欠の体に燃料を少しでも入れることで、また少し動くことができる。
ウルトラで学んだ経験が、生かされているのだと感じました。
なので、
そうだ、
「このコースのリミットは、6時間もある」
ならば、
「歩いてでもゴールはしよう!」
そう、奮い立つことができました。
・・・・・・
【支えてくれたもの】
ぐんまマラソンのありがたいのは、約2kmおきにエイドがあることでした。
なので、
この後のエイドでは、バナナに梅干し、お菓子だっていただきました。
もちろん、そのすべては前に進む気力を得るため
だったのですが、
もはやマラソンに必要な「走る」なんていう動作は、ほとんどできない状態になってしまいました。
と、いうのも、
走ろうとすると脚は攣りそうになり、動かす脚は重く鉛のようで、
本当にウルトラマラソンの80km過ぎを進んでいるかのような錯覚に陥りました。
なので、
いっそのこと15分ほど沿道に寝転んで寝てしまおうか
と、そんなことまで考えるようになりました。
でも、
エイドでの応援の声
そして、
温かいエイドでのおもてなし
そんな給食での回復
これだけを頼りに前へ前へと進んでいくのでした。
・・・・・・・・・
【生きている実感】
ようやく37kmを過ぎ、ラスト5kmとなりました。
依然、1km7分前後かかるタイムで進んでいます。
なので走れる距離は200mが精いっぱいでした。
おそらく歩幅は、80cmくらい。
なので、
走るときは歩数を数え、「200m分の250歩」までは頑張ろう!
という気持ちで進んでいきました。
で、
200m走ったら100m歩いて、また200mを走る。
こんな感じでも、
「死にそうにきつい!」
と、感じるものでした。
で、
走れなくなって歩きだすとヨロヨロと蛇行しつつも
なんとか40kmの標識を過ぎ、ラスト2kmを迎えたころ、
ある思いに駆られました。
それが、
「あぁ、俺って今を生きているんだよな~」
っていうこと。
それは、
今は、苦しくて、辛くって、死にそうなんだけど、
でも、
「死にそう」ってことは「死んではいない」
つまり、「生きている」。
っていうこと。
ちなみに、これまでも、
「なんで、みんな、こんな苦しい思いをしてまでマラソンに魅せられるんだろう?」
って思ったことがあったのだけれど、
これほど、「生(せい)」を実感できるスポーツって、なかなか無いからじゃないかな?
って今回は感じました。
・・・・・・・・・・・・
【最後のプライド】
41kmを通過
残るは、1.2kmとなりました。
前日は、
「明日の大会は、行くのやめようかな?」
なんて、弱気の虫が走り、
当日の朝は、
「このまま布団の中で寝ていたいな~」
って思いながら、
それでも、近場なんだから、行くだけ行ってみようと思ってやってきた会場でも、
「やっぱり、リタイヤしそうだから、スタートせず、このまま帰りたいな」
って、思っていました。
そんな、
すっごく弱気で始まったレースでしたが、
ヨロヨロのボロボロで、歩きまくったフルマラソンでしたが、何とかゴール直前までくることができました。
ラスト700m
ここで、一旦ゆっくり歩きました。
200mほどゆっくり歩いて、
ここで、最後の力をためて
残り500mほど
あとはゴールまで止まれないと思いました。
つまり、
「最後は走ってゴールがしたかった。」
それは、
「多分リタイヤするだろう」
という思いで始まった、
走る前までの自分自身に対して、
「ざまーみろ!」
って、言ってやりたい一心でした。
・・・・・・・
【戦い終えて】
さて、
ヨタヨタ走りながらも止まらずに走り切り、
ようやくみえたゴールライン
どんなレースの時でも、この瞬間だけは本当に最高な気分ですね。
「やり切った満足感」
やはりこの一言に集約できると思っています。
そんな、ゴールラインを通過し、振り返って、今来たコースに一礼をする。
すると、
「今日は本当に耐え抜いた」
その一言しか、感想はありませんでした。
当然、良かった点はまるで見当たらないし、
むしろ、
「舐めた練習で走り切れるほど、フルマラソンは甘くない」
ということを、再認識させてもらったような気さえしました。
そういえば、スタート前のセレモニーで、
ゲストで来ていた、「谷川真理」さんが、
「マラソンに、まぐれはありません。練習でやってきたことだけが、本番に現れます。」
と、そんな感じのことを言っていたのを思い出しました。
ですので、
どんなにシューズの力を借りようとも、
結果はやはり、
練習につながっていて、
その結果というのは、
今をしっかりと物語っているのだと感じました。
戦い終えて今、
「ゴールにたどり着く、ランナーとしての矜持だけは持っていた」
ことだけが、今日の誇りだったと思っています。
・・・・・・
さて、
今年のレースはすべて終了しました。
今年は、公私ともに忙しくて、ハーフ3戦、フル1戦、ウルトラ1戦の5レースだけでした。
ちなみに来年も、今年同様の感じです。
なので、
すでに、例年参戦の「長野マラソン」は、来年はエントリーをしていません。
でも、
まだまだ走り続けたいと思います。
いや、
走り続けます。
来年は、どんなシーズンとなるのでしょうか?
11月3日(日)
本日は「ぐんまマラソン」でした。
とりあえず本日は、前編です。
明日も休日なので、後編は明日書ければいいかな?って思っています。
・・・・・・・・
さて、さかのぼること
10月30日(水)
朝8時半からの会議が大荒れして、12時過ぎまで台風のような荒れた会議となりました。
その後も、荒れた状況を引きずり、
夜もその対応に追われたのでした。
で、
10月31日(木)
この日も、前日の対応に追われ、心身ともにヘトヘト・・・
だったので、
恒例の水曜日のブログ更新なんてしている暇もなく、
さらに、ヘトヘト感から、
この日のランは、
4kmまでの、超遅いジョグで、5km目はウォーキングで終わっちゃうのでした。
で、
さらに次の金曜日は、
ジョグは2kmまでしかできず、3km目はやはり、歩いて帰宅したのでした。
・・・・・・・
と、まあ、
レース直前なのにボロボロでした。
でも、
11月2日(土)
この日は、休日だったので、全く走らずに、
朝一で、娘が高校の模擬試験日だということだったので、学校に娘を送り届けた後は、
ゆっくりと本を読んだり、
アニメを見たりしながら、まったりと一日を過ごしていたら・・・
午後3時ころ・・・
あ、痛たたた・・・・・・!
と、
急に腹痛がしてきました。
で、
その後は、
横になっていても痛みはあり、
夜は明日に備えて、早くに就寝しても、痛みで何度も目が覚めて、
ほとんど寝た気分がしませんでした。
やはり・・・、
このところの(←いや、もうずいぶん長いことw)
飲みすぎがたたったせいでしょうか?
嫁さんには、
「ついに沈黙の臓器『肝臓』の逆襲か?」
などと罵られw(←胃が痛いと言ってるのに、肝臓?)
ましたが、
事実レース前なのに、禁酒は金曜と土曜の二日だけでしたから、
とにかく、胃の具合がよくないので、
家に合った薬を飲んでとにかく体だけは休めることにしたのでした。
・・・・・・・
2019年11月3日(日)
いよいよ、ぐんまマラソン当日です。
朝3時に(一応)起床しましたが、あまりにも体調が悪ければ、棄権しようかと思いました。
が、
多少、キリキリと胃が痛みましたが、
とりあえず、隣県の群馬県なので、
「行くだけ行ってみよう」
と、いう感じで出かけたのでした。
・・・・・
で、
車内では・・・
気分を高めるために?
もう、何度も見た「ガンダム・ナラティブ」を流しながら移動w
して、
大会会場に着きました。
で、
早速、着替えをして、トイレを済ませ、手荷物を会場に預け、
いよいよ、スタートラインに並ぶのでした。
・・・・・・・・
さて、
早いもので、私のマラソン歴は9年となりました。
ので、
もう、数えきれないほどの大会に参加しました。
が、
こんなに緊張したスタートラインは、初めてでした。
ちなみにこれまで、
記録を狙った日もありました。
一方、特に記録を狙わなかった日もありました。
そして、
脚の不調があった時もありました。
が、それでも、
「本当に完走ができない不安」
と、いうのは一度もありませんでした。
それは、
これまでは多少不調でも、ゴールまでの制限タイムには余裕があるので、終盤歩いてでも、ゴールはできる自信があったからです。
ですが、
今回は、時間云々ではなく、
そもそも「42kmも走れる(動ける)のか?」というところに不安がありました。
それもそのはず、
先週の土日は、10kmづつしか走れず
直前の木金では、5kmすら走れなかった
そこに加えて、昨日からの腹痛のおまけもある
それでどうして、完走できるのだろうか?
さらにさらに、
初夏~秋にかけての練習不足も不安材料です。
でも、
生意気に、過去の実績から、私のナンバーカードに書かれたスタートポジションは、一般の部では最前列の
「Aグループ」
と、なっていました。(つまり、陸連登録の部のすぐ後ろ)
なので、
私の周りはみんな、速そうだし、
トレーニングを積んでいそうだし、
なにより、自信がありそうでした。
が、
一方の私には、そのすべてがありませんでした。
が、
ちょっとでも前からスタートしておきたいという卑しい気持ちがあり、
結局最前列からスタートすることにしました。
・・・・・・
で、8時55分になり、
いよいよスタート5分前。
スタート前のセレモニーが、簡単にあり
私のどきどきも最高潮となりました。
・・・・・
で、9時ジャスト
号砲とともに、不安たっぷりのドキドキのままスタートしていったのでした。
・・・・・本編に続く
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プロフィール
HN:
RX-93
性別:
男性
自己紹介:
花の昭和47年生まれのアル中&メタボ中年が、何を血迷ったのか38歳からランニングを開始!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
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