日々是好日、ランRUN日和
かつては、サブスリーランナーとして幾多のレースを駆け抜けてきました。 怪我をして、一歩引いたところに身を置いたとき、新しい走りの楽しみを見つけに行きたくなりました。 日々是好日(ひびこれこうじつ)。 毎日が最良の日になりますように!
毎日毎日、暑い日が続いています。
加えて、
転職した会社の、初の決算整理業務も追い込みに入り、
疲労もパンパンです。
加えて、間もなく法改正が始まる、
インボイス制度と改正電子帳簿保存法について、
全従業員向けに、計6回もZOOMで説明会をしなくてはいけません。(従業員は、このうちどれか1回参加することで、法改正の趣旨と会社の対応を理解してもらいます)
ので、
はっきり言って、時間が足りない!
ので、
今週は、8月11日の山の日も出勤!(←この日に、管理部責任者会議があるってどうゆうこと?ww)
で、8月12日の土曜も出勤!
なので、
今年のお盆休みは、8月13・14・15日の3連休!?だけですw
・・・・・・
そんなわけで、疲労がたっぷりの中、少しでも涼しい、朝方に走ろうと、
朝の7時頃に、走りに出かけますが、
既に暑い!(←ほんとは、6時に出発するつもりでしたが、起きられなかった)
ので、
何度も脚が止まりつつ、1時間半近くもかけて、15kmを走るだけとなってしまいました。
もう、グダグダで、汗だくで、ボロボロでしたが、
これが、今日の精一杯!
やっぱり、気温が30度近いとまともに走ることはできませんね。
疲労と暑さで、完全にスタミナを持って行かれてしまいました・・・Orz
・・・・・
そんなわけで、走った後は、
河川敷へGO!
で、
走った後の筋肉にうれしい、タンパク質が豊富な、
鶏むね肉の塩こうじ漬けを頂こうと思います!
ので、
まずは、毎度毎度の行程で、
ご飯を炊いていきます。
今日は、川からの涼しい風が吹いていたので、
風防を付けて、20分のタイマーで、炊飯していきます。
が、
16分で炊きあがってしまったので、
蓋をして、蒸らしに入ります。
で、
その間に、鳥を焼いていきますが、今回も別のメスティンで、焼きます。
やっぱり、アウトドアで調理するには、蓋つきの鍋型が扱いやすくていいですね。
焼き物にも使えますので、ソロなら、飯炊き用に1合のメスティンと、煮炊きと焼き物用に1.5~2合のメスティン2個あると便利です。
で、
鍋にブッコミ、
蓋をして、蒸し焼きに・・・
5分ほどで、
完成です!!
早速、飯に乗せて食べようと思いますが、
白飯に塩麴の白い鶏肉で、
絵面が、全く映えませんww(←地味~ww)
でも、味は鉄板です!
・・・・・・・・
さて、尺が余りましたので(←余った?)
最近読んだ本のお話でもしましょうかね~
ここ3週間ほどで読んだ本が、
この10冊です。
で、
超泣けたのは、「新章 神様のカルテ」ですね。
主人公「栗原一止」が、大学病院に入り、巨大組織に苦悩しつつも、理想を貫き通そうとする姿が、心打たれます。
終末期医療のありかた、残された命の向き合い方など、ラストは涙が止まりません。
ちなみに、
主人公は真面目が取柄の医師で、私も真面目だけが取柄なんですが(←えっ?ww)
真面目については、夏目漱石の「虞美人草」の一節から、
「真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ」
って言葉を引用しています。
で、私的には、この言葉がぐっときて、付箋を貼りましたww
ちなみに、虞美人草のフレーズを紹介すると、
「真面目とはね、君、真剣勝負の意味だよ。(中略)人間全体が活動する意味だよ。口が巧者に働いたり、手が小器用に働いたりするのは、いくら働いたって真面目じゃない。頭の中を遺憾なく世の中に敲(たた)きつけて始めて真面目になった気持になる。安心する。」
だそうで、働くときはこうありたいものだと、このフレーズをメモしましたw
次に、最近シリーズ10作目がリリースされ、話題になったものの、ひとつも読んだことが無かったので、手に取ってみた「ジウ」は、
やっぱり、グロイw
誉田哲也さんといえば、有名な「ストロベリーナイト」の時もそうなんですが、暴力表現が、滅茶苦茶グロイんです。
ある意味、殺すつもりの暴力や拷問、リンチって、かくあるものだと思うんですが、
文字から映像がリアルに浮かぶほど、オブラートに包まない直球の暴力表現がすごいです。
シリーズ物といえば、
知念実希人さんの「死神シリーズ」で、
1作目の
続いて、2作目の
この2匹がタッグを組んで、登場する、
「死神と天使の円舞曲(ワルツ)」も面白かった!
やはりこれは、1作目から順に読んだ方がいいので、未読の方はぜひ「優しい死神~」からどうぞ。
あと、道尾秀介さんの「龍神の雨」は、タイトルの通り「雨」のシーンが象徴的でした。
「もし、あの日雨が降らなければ・・・」
そんな雨によって引き起こされたドラマと最後はどんでん返しのミステリだったので、非常に面白い作品でした。
「「ついて行きたい」と思われるリーダーになれる本」は、読んだだけではなれませんw
ので、
時折、読み返せるように会社の机に入れてありますw
「ニュートリノと宇宙創生の謎」は、「優しく解説」と書いてありましたが、
全く理解できませんでしたww
物理の知識が限りなくゼロなのでw
言ってる意味も分からないし、出てくる物理方程式も不明w
ガリレオの湯川先生になったつもり読んでみましたが「草薙警部」並みの理解しかできませんでしたw
さて、
現在積読は、ジウⅢに中山七里さんの「作家刑事 毒島」などありますが、
楽しみなのは、
これです。
ちょっと古い本で、2012年刊行の菅元首相の著書です。
官房長官になる前の自民党組織運動本部長時代に書かれたものです。
ちなみに、
菅さんは、好きな政治家の一人で、最強のナンバー2として、第2次安倍政権を支えた功労者です。
この人の考える「政治主導」とはなにかを聴ける著書だと思っています。
多少自慢話のような話も多いと聞きますが、それにつけても、どういう考えで、何をしてきたのか、「政治家 菅義偉」の足跡をたどりたいと思います。
・・・・・・・
さて、
私は、人前で話をしたリ、説明をしたリ、部下との1on1ミーティングをしたりと、
割と「話す」機会が多いのですが、
もし「読書」という土台が無かったら、「ボキャブラリー」や「表現力」、「話の構成力」は全く身につかなかったと思っています。
もちろんまだまだ全然足りていないのは自覚していますが、それでも読書をしていなかったら・・・
って思うと、ゾッとする思いです。
まあ、読むこと自体も楽しいですが、副産物として仕事に生かせているとすれば、申し分ないですね。
ちなみに週明け月曜日もインボイス制度の説明会を行います。
入社して5カ月の新入社員が(←老けてるけどw)
えらそうに講釈をたれないといけません。
上手く話せるかな~?
本日のラン 上の通りです。
PR
忍者カウンター
プロフィール
HN:
RX-93
性別:
男性
自己紹介:
花の昭和47年生まれのアル中&メタボ中年が、何を血迷ったのか38歳からランニングを開始!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
無題
私、読書家じゃないのでこういった文学作品全く読まないんですが、たまたま娘が持ってて床に転がってた(え?)、「こころ」を今週読んでたんですよね。古い言い回しとかとにかく読みにくくて、良くわかんないとこも適当に読んでたんですが、その中で、登場人物の先生が主人公に「君は真面目なのかね?本当に真面目なのかね?」みたいに聞く場面があったんですよ。主人公は「真面目です!もちろん真面目です!」と受け答えてね。
これが後に先生からの遺書を受け取るきっかけになるんですが、アホな私は真面目やからなんやねんと思ったんですよね。私の中での真面目は「不正を働かない勤勉な人」というイメージだったので。
でも今合点がいきました。
いつも(私にとって)タイムリーな話題ありがとうございます♪
Re:無題
大正から昭和初期にかけての文学って、有名な作品が多い反面、今の口語とは違うから読みにくいんですよね。
私は著作権切れの作家の作品を無料で読める「青空文庫」も時々読むんですが、坂口安吾さんとか気になる作家を読んでみても口調が今とは違うので「読みにくい・・・」が本音ですw
言葉は時代によって変化するものですし、本当の意味とは違う使い方を現代ではしていることも良くあることですから、今の言葉の意味で読み解くと、古い作品は理解できないことが多いんでしょうね。
なので、今回の「真面目」の解釈も、今のそれとは違うんだと気づかされました。
単細胞の私は、やっぱり現代の小説の方が、すっと頭に入ってくるし、頭の中で映像化しやすいですね。加えて、純文学のような小難しい読み物より、単純明快なエンタメ小説が得意です。
もちょっと、文学を勉強しないとな~w