日々是好日、ランRUN日和
かつては、サブスリーランナーとして幾多のレースを駆け抜けてきました。 怪我をして、一歩引いたところに身を置いたとき、新しい走りの楽しみを見つけに行きたくなりました。 日々是好日(ひびこれこうじつ)。 毎日が最良の日になりますように!
3月18日(月)
暖かな陽気の中、ある発表がありました。
・・・・・
一部の方から、ご心配を頂いていたので、ご報告だけはさせて頂こうと思って書いてます。
ので、
そなんだ~
位で、スルーして下さい。
・・・・・・・・
で、
この日の朝
毎日恒例の、スマホでおみくじを引きました。
おみくじは、
スマホアプリの進撃の巨人w
で、
結果は、
よっしゃー!
で、
朝食を食べながら、娘にある質問をしました。
(私)ねぇ、受験番号は何番?
(娘)197番
(私)(´・ω`・)エッ?
・・・(心の声)「197番・・・いくな・・・?縁起悪っ!」
・・・・・・
で、
AM 8:30
娘の進学希望の高校は、私の勤務地の程近くなので、歩いて合格発表を見に行きました。
そこには、娘も嫁さんもいるはずでした。
で、
いざ掲示板へ・・・
で、
(´ε`;)ウーン…
そうか~
あったね~!
よかった、よかった
ε-(´∀`*)ホッ
ま、
少子化で、合格できなかった子は7%くらいですから、ある意味鉄板なので、ホッとしたのが本音ですね。
それでも、娘の人生の中の「小さな桜」が咲いたのは間違いないと思っています。
おめでとう!!
4月からは、高校生!
頑張れよ!
人生の大輪を咲かせるのは、これからだ~!
本日のラン 10.31km 54分34秒
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今週は、異常な疲労感を引きずった1週間。
更に、46歳でまさかの50肩になり、発症から2週間がたちますが、肩の痛みはまったく良くならず、走っている途中で、タイムを確認しようと時計を見るために腕をひねると、
Σ(゚Д゚ υ) イタ!!
って感じで、激痛が走ります。
が、
走れないわけではないので、頑張って行きましょう!
・・・・・・・・・・・・・
3月16日(土)
疲労もあって、序盤から流しのスピード。キロ4分後半で流していきました。
7kmでちょっと飛ばして、ギリキロ4分切り。
で、
中盤以降は、キロ5分10秒くらいのペースになって、
全体では、
こんな感じでランでした。
まあ、
とりあえず、「30kmをジョグよりは高負荷で走った」という感じの土曜日でした。
・・・・・・・
3月17日(日)
前日の疲労が抜けませんww
ので、
とりあえず、ペースやタイムなんて考えないで走り出しました。
まぁ、
タイムを気にして、時計を見るたびに激痛が走るので、時計なんて見ないに越したことは無いんですけどねw
ってことで、
7kmの下りで、重い脚に鞭を振るって、キロ3分55秒まで上げた以外は、ほとんどジョグ。
17kmの登りでは、脚を止めないように踏ん張るので、精一杯の状況。
20km過ぎは、平たんな周回路をグルグル回って距離稼ぎ。
それも、5分30秒~40秒の激遅ペースw
だったので、
ストライド平均が、89cmと、脚の長い人なら歩く時の歩幅程度の短いストライドで走り、ピッチは207回/分・・・どれだけ「ちょこちょこ走り」だったかが容易に想像がつく結果となりました。
・・・・・・・・・・
と、そんな訳で、
久しぶりの、週100kmをクリアすることができました。
・・・・・・
おまけ
会社で、法令で義務付けられている「ストレスチェック」をやった結果が返ってきました。
ら、
ストレスがあまりないんですってww
あれ~? そうかな~?
って思いながら、そう言えば、3月8日に近所のドラッグストアへ「50肩のシップ」を買いに行った時に、ここにも「ストレス診断機」があったのでやってみた結果が財布の中にあったので、見返してみました。
ら、
ストレス点数は、100点満点中のたったの「15点」で、「とても良い」だそうですw
左のグラフは、上から「身体のストレス」が「非常に低い」で、2番目の「精神的ストレス」も非常に低い。
で、3番目の「ストレス対処能力」が「非常に高く」、4番目の「疲労度」は「低い」(←これは、2週間前のレース直前の金曜にやったので、今週の疲労はない頃です)
で、最後の5番目の「心臓安定度」は、「非常に高い」のMAX値になっていましたww
ちなみに、
この計測は、「指先の心拍数」で計測した結果なので、マラソンランナーには有利に働くんでしょうね。
事実、血管年齢は、まさかの「26歳」をたたき出し、心拍数も一般の平均心拍数より非常に低いと出ていました。
が、
これも、コメントの中で、「正常の平均心拍数より、著しく低い状態です。これは、心肺機能の優れた運動選手などによく見られます。」となってましたんで、納得です。
まあ、
逆にストレスが、こんなに少ないのも、これはこれで「問題アリ」なんでしょうねw
まあ、
強メンタル
という事で、処理しておきましょうw
本日のラン 上の通りです。
3月14日
朝から雪・・・・・
これは、なごり雪なのでしょうか?
・・・・・・・・・
さて、
今日は、娘の卒業式でした。
そう、義務教育の最後の日を迎えました。
ぼっろい校舎w
学校創立50年以上。
建物も同じ古さだそうです。
ので、
今どきではない校舎ですが、娘にとって、最も多感な3年間がついに終わりました。
そんな学校の3年間。
娘の担任(2年からの2年間)
若い先生(最近結婚したばかり)
経験も浅く、戸惑いながらの教育で、ようやく送り出した卒業生だったみたいです。
ので、
最後のホームルームで、
こんな俺を、みんな「先生、先生」って呼んでくれた。
俺を先生にさせてくれてありがとう!
って、言って泣いていた。
ので、
私もうっかり泣いちゃったw
・・・・・・・
みんな、おめでとう!
クラス全員一体感があっていいクラスだってことは、この様子だけでもわかります。
本当にいいクラスに恵まれました。
そして、
いい友達と、いい先生。
でも、
まだたったの15年の人生。
この先の人生で、もっと、もっと、たくさんの人たちと知り合うことになるでしょう。
この先の人生に、幸多からんことを願う。
本当に、みんなおめでとう!
本日のラン 10.34km 56分25秒
3月13日(水)
水曜恒例ポイント練習日・・・
ですが、
とてもじゃないけど脚がボロボロ、左肩は五十肩痛、左かかとはまたもやアキレス腱付着部炎と、どうにもならない状況でした。
ので、
とりあえずジョグで出発して、走っていきました。
が、
それでも試しにと、3km目でペースアップしてみました
が、
1kmももたずにギブアップw
しちゃったので、特にトピックスもない朝でした。
ので、
本日のネタは、
「はるな梅マラソンのランアフター編」
です。
・・・・・・・・
さて、
ボロボロでゴールした後は、記録証を受け取り、散々な結果を再確認し、改めて課題をいくつか振り返ってみました。
で、
その後は、何の迷いもなく
「高崎ホルモン」のお店に向かい、昨年同様にホルモン焼きを購入。
で、その後は、
なめこ汁のサービスがあるので、そこでなめこ汁を頂き、「基地」として設営した、Myテントに帰還して、
買ってきたおにぎりと一緒に昼食をとることにしました。
すると、
疲れた体に、塩分がほどよく染み渡り、つかの間の休息を満喫することができました。
ので、
その後は、テントを収納し、駐車場へ歩いて戻っていくのでした。
ちなみに駐車場は、会場から7~800mほど離れた場所の体育館の駐車場なので、てくてくと歩いて行くんですが、
その道中には、
畑の土手を歩くところもあり、本当にのどかな地方のローカルマラソンだったと振り返るのでしたw
で、
ようやく車に戻り、自宅までのナビをセットし、帰路につくのですが、
途中でレース中では見る余裕すらなかった梅畑がありましたので、車を停めて「梅の花見」。
ちなみにレース前は快晴だったのが、「午後からお天気下り坂」の予報の通り、見事な曇天になってしまいましたが、そんな曇天でも梅の花が奇麗に咲きほこっているのでした。
と、
そんなわけで、レースの方はさっぱりだったものの、レース後は、地元の梅が咲く前に梅の花を観賞し、ちょっとだけ春を先取りしたようで、ほっこりした気持ちになれた週末でした。
本日のラン 10.30km 55分35秒
水曜恒例ポイント練習日・・・
ですが、
とてもじゃないけど脚がボロボロ、左肩は五十肩痛、左かかとはまたもやアキレス腱付着部炎と、どうにもならない状況でした。
ので、
とりあえずジョグで出発して、走っていきました。
が、
それでも試しにと、3km目でペースアップしてみました
が、
1kmももたずにギブアップw
しちゃったので、特にトピックスもない朝でした。
ので、
本日のネタは、
「はるな梅マラソンのランアフター編」
です。
・・・・・・・・
さて、
ボロボロでゴールした後は、記録証を受け取り、散々な結果を再確認し、改めて課題をいくつか振り返ってみました。
で、
その後は、何の迷いもなく
「高崎ホルモン」のお店に向かい、昨年同様にホルモン焼きを購入。
で、その後は、
なめこ汁のサービスがあるので、そこでなめこ汁を頂き、「基地」として設営した、Myテントに帰還して、
買ってきたおにぎりと一緒に昼食をとることにしました。
すると、
疲れた体に、塩分がほどよく染み渡り、つかの間の休息を満喫することができました。
ので、
その後は、テントを収納し、駐車場へ歩いて戻っていくのでした。
ちなみに駐車場は、会場から7~800mほど離れた場所の体育館の駐車場なので、てくてくと歩いて行くんですが、
その道中には、
畑の土手を歩くところもあり、本当にのどかな地方のローカルマラソンだったと振り返るのでしたw
で、
ようやく車に戻り、自宅までのナビをセットし、帰路につくのですが、
途中でレース中では見る余裕すらなかった梅畑がありましたので、車を停めて「梅の花見」。
ちなみにレース前は快晴だったのが、「午後からお天気下り坂」の予報の通り、見事な曇天になってしまいましたが、そんな曇天でも梅の花が奇麗に咲きほこっているのでした。
と、
そんなわけで、レースの方はさっぱりだったものの、レース後は、地元の梅が咲く前に梅の花を観賞し、ちょっとだけ春を先取りしたようで、ほっこりした気持ちになれた週末でした。
本日のラン 10.30km 55分35秒
3月10日(日) 9:45
はるな梅マラソンの号砲が鳴りました。
先ずはここのコースの高低差を見てみましょう。
誰が考えたのでしょう?
ほとんど登りか下りしかありません。
そんなコースなので、前半突っ込みすぎると後半確実に撃沈する難コースです。
ので、
序盤は抑えて走っていきました。
・・・・・・
さて、
1km通過直後から始まる上り坂。これは単なる序曲にしかすぎませんでした。周囲から聞こえる荒い息。もちろん自分自身も例外ではありませんでした。
3kmあたりまで登りが続くと、そこから一気に登った分を駆け下ります。下りだからと言って、調子に乗ると、やはり脚にダメージが残りますので、ここもやや慎重に駆け下りていきました。
そして、一旦大会会場付近に戻ってくるコースですが、そこも通過し、更に坂を駆け下りると、ようやく5kmを通過したところになりました。
そう、
まだ序盤のはずなんですが、この日は「ようやく」と感じるほどに、アップダウンコースによって、1kmがいつもより長く感じていました。
そんな長い5.5kmあたりを通過すると、ここから延々と続く登りセクションに入りました。
ので、
「ここからが本番だ!」
と自分自身に言い聞かせて走っていきますが、早くも序盤のアップダウンで脚が重くなってしまい、のろのろペースで走っているような感覚になっていきました。もちろんこの日も時計は見ないで走る作戦でしたので、実際のペースはわかりませんでしたが、周りのランナーについていくことで、「決して遅くはないはずだ」と自分を鼓舞して駆けていきました。
9km通過。
坂の斜度はグングンと上がり、必死にこらえて走っていきますが、もはや歩いているような速度に感じるほどにペースが落ちていきました。
ちなみに坂が苦手な私は、斜度がきつい坂ではどうしても足首で蹴る走りになってしまい、どんどんとふくらはぎを酷使していくようになりました。
長い急坂区間。
すると・・・
急に両方のふくらはぎがビクンと攣ったような感じになり、ついに脚が止まってしまいました。
・・・・・・・・・
「負けレース」
マラソンは完走すれば「勝ち」と言われがちですが、私の考える「完走」は、単純に制限時間内にゴールすることではなく、「全行程を走りきってゴールすること」に意味があると自分では思っているので、止まった瞬間に「負け」を痛感してしまいました。
まだ半分にも到達していない10km手前での痛恨のストップ。簡単にストレッチをして走り出しますが、100mも進むと、又足が止まるということを繰り返しながら坂を上っていきました。
・・・・・・・
「リタイヤしたい」
そう思えるほどの疲弊感。何とか半分の10.55km地点を通過し、折り返し地点に向かう坂道を駆け下りますが、一度つぶれた脚は、下りでもスピードが上がりませんでした。
折り返しポイントを通過すると、当然下ってきた分又登りが現れ、そして細かいアップダウンの一つ一つに脚が悲鳴を上げていきました。
16km過ぎの下り坂。
急すぎる下りは脚を制御できず、バタバタと下っていきました。そして下ったかと思ったらまたすぐに表れる急坂に、もうどうにも対応できず、又脚が止まりました。
18km地点。
5分咲きと聞いていた梅林の中にいますが、梅を見る余裕すらなく、ラストの下り坂に向かってただひたすらに走っていきました。
周囲からは、「頑張れー!あと少し!」の声に励まされますが、ラストの下りを疾走するだけの余力が全くなく、苦悶の表情でただひたすらにゴールを目指していきました。
そしてようやく通過したゴールライン。
そこにあるはずだった「達成感」は全くなく、只々「終わった」、「もう走らなくていい」という安堵感だけがそこにありました。
そして激しい疲労感。
体中がボロボロでした。それでも唯一助かったのは、レース直前まで痛んだ肩が、直前のマッサージの甲斐あってか、腕振りの際にその痛みを感じなかったことでしょう。
従って、今回の敗因は何といっても
「トレーニング不足」
の一言。
こういう厳しいコースでは、一切のごまかしがききませんから、鍛錬が足らないことが、すぐに露呈してしまうのだなと感じました。
ので、
やっぱり、マラソンはすごいですね。まぐれ当たりも、ラッキーパンチもありませんから、シビアに今の自分を測ることができます。
ちなみに、今日の結果は、
1時間34分54秒。
これが、この日の実力でした。まったくお話にならないレベルにいることはわかっています。
でも、
過去は変えられませんが、未来は変えられます。
明日の実力。来月の実力。来年の実力に向かって、再スタートです。
シューズに笑われない走りを取り戻すために・・・
最後に各ラップです。
EPSONのGPSは、ちょっと短く距離を計測する癖があるので、21kmに足りていません。
周囲のGPSウォッチが発するラップ毎の音を聞いても、EPSONだけ遅れている感じです。
が、
それはそれ
遅かった結果に変わりはありませんでした。
本日のラン びっくりするほどの疲労感で、ランオフ
はるな梅マラソンの号砲が鳴りました。
先ずはここのコースの高低差を見てみましょう。
誰が考えたのでしょう?
ほとんど登りか下りしかありません。
そんなコースなので、前半突っ込みすぎると後半確実に撃沈する難コースです。
ので、
序盤は抑えて走っていきました。
・・・・・・
さて、
1km通過直後から始まる上り坂。これは単なる序曲にしかすぎませんでした。周囲から聞こえる荒い息。もちろん自分自身も例外ではありませんでした。
3kmあたりまで登りが続くと、そこから一気に登った分を駆け下ります。下りだからと言って、調子に乗ると、やはり脚にダメージが残りますので、ここもやや慎重に駆け下りていきました。
そして、一旦大会会場付近に戻ってくるコースですが、そこも通過し、更に坂を駆け下りると、ようやく5kmを通過したところになりました。
そう、
まだ序盤のはずなんですが、この日は「ようやく」と感じるほどに、アップダウンコースによって、1kmがいつもより長く感じていました。
そんな長い5.5kmあたりを通過すると、ここから延々と続く登りセクションに入りました。
ので、
「ここからが本番だ!」
と自分自身に言い聞かせて走っていきますが、早くも序盤のアップダウンで脚が重くなってしまい、のろのろペースで走っているような感覚になっていきました。もちろんこの日も時計は見ないで走る作戦でしたので、実際のペースはわかりませんでしたが、周りのランナーについていくことで、「決して遅くはないはずだ」と自分を鼓舞して駆けていきました。
9km通過。
坂の斜度はグングンと上がり、必死にこらえて走っていきますが、もはや歩いているような速度に感じるほどにペースが落ちていきました。
ちなみに坂が苦手な私は、斜度がきつい坂ではどうしても足首で蹴る走りになってしまい、どんどんとふくらはぎを酷使していくようになりました。
長い急坂区間。
すると・・・
急に両方のふくらはぎがビクンと攣ったような感じになり、ついに脚が止まってしまいました。
・・・・・・・・・
「負けレース」
マラソンは完走すれば「勝ち」と言われがちですが、私の考える「完走」は、単純に制限時間内にゴールすることではなく、「全行程を走りきってゴールすること」に意味があると自分では思っているので、止まった瞬間に「負け」を痛感してしまいました。
まだ半分にも到達していない10km手前での痛恨のストップ。簡単にストレッチをして走り出しますが、100mも進むと、又足が止まるということを繰り返しながら坂を上っていきました。
・・・・・・・
「リタイヤしたい」
そう思えるほどの疲弊感。何とか半分の10.55km地点を通過し、折り返し地点に向かう坂道を駆け下りますが、一度つぶれた脚は、下りでもスピードが上がりませんでした。
折り返しポイントを通過すると、当然下ってきた分又登りが現れ、そして細かいアップダウンの一つ一つに脚が悲鳴を上げていきました。
16km過ぎの下り坂。
急すぎる下りは脚を制御できず、バタバタと下っていきました。そして下ったかと思ったらまたすぐに表れる急坂に、もうどうにも対応できず、又脚が止まりました。
18km地点。
5分咲きと聞いていた梅林の中にいますが、梅を見る余裕すらなく、ラストの下り坂に向かってただひたすらに走っていきました。
周囲からは、「頑張れー!あと少し!」の声に励まされますが、ラストの下りを疾走するだけの余力が全くなく、苦悶の表情でただひたすらにゴールを目指していきました。
そしてようやく通過したゴールライン。
そこにあるはずだった「達成感」は全くなく、只々「終わった」、「もう走らなくていい」という安堵感だけがそこにありました。
そして激しい疲労感。
体中がボロボロでした。それでも唯一助かったのは、レース直前まで痛んだ肩が、直前のマッサージの甲斐あってか、腕振りの際にその痛みを感じなかったことでしょう。
従って、今回の敗因は何といっても
「トレーニング不足」
の一言。
こういう厳しいコースでは、一切のごまかしがききませんから、鍛錬が足らないことが、すぐに露呈してしまうのだなと感じました。
ので、
やっぱり、マラソンはすごいですね。まぐれ当たりも、ラッキーパンチもありませんから、シビアに今の自分を測ることができます。
ちなみに、今日の結果は、
1時間34分54秒。
これが、この日の実力でした。まったくお話にならないレベルにいることはわかっています。
でも、
過去は変えられませんが、未来は変えられます。
明日の実力。来月の実力。来年の実力に向かって、再スタートです。
シューズに笑われない走りを取り戻すために・・・
最後に各ラップです。
EPSONのGPSは、ちょっと短く距離を計測する癖があるので、21kmに足りていません。
周囲のGPSウォッチが発するラップ毎の音を聞いても、EPSONだけ遅れている感じです。
が、
それはそれ
遅かった結果に変わりはありませんでした。
本日のラン びっくりするほどの疲労感で、ランオフ
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プロフィール
HN:
RX-93
性別:
男性
自己紹介:
花の昭和47年生まれのアル中&メタボ中年が、何を血迷ったのか38歳からランニングを開始!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
40歳でサブスリーを達成すると、42歳でフルマラソン2時間48分台を記録。
ランナーズのフルマラソン全日本ランキングのベスト100に掲載されると、有頂天もMAXに。
だが、
それが災いしたのか、その後は故障の連続。
ストレス解消のために走ったはずが、走れば走るほどにストレスに!?
サブスリー時代のブログを閉じて、新天地にやってきました。
毎日が、「日々是好日」。
ランRUN日和になりますように!
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